英語で「FYI」「FYR」とはどういう意味?

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Ko

こんにちは!英語学習をコツコツとやり直している Ko(@lets_eigo)です。

海外のWebサイトやソーシャルメディアのやり取りなどを見ている時、たまに「FYI」「FYR」という略語が目に入ってきます。

さて、一体これはどういう意味でしょうか?

目次

FYI とは

FYI は、for your information を略した言葉で、直訳すると「あなたの情報のために」ですが、主にビジネス現場で「ご参考までに」という意味合いで使われるフレーズです。

日本でも、よく連絡事項に「ご参考までに」と添えたりするので、その英語版ということですね。

FYI, the news we talked about in on the website.
ご参考までに、先ほど話したニュースはそのWebサイトに載っています。

なお、メールの件名に FYI が使われる場合は、情報を共有するだけなので返信は要らない、というニュアンスになるようです。

(件名)FYI: Today’s meeting minutes
FYI: 本日の会議議事録

FYR とは

FYR は、for your reference を略した言葉で、FYI と同様に「ご参考までに」というニュアンスで使われるフレーズです。

FYI と FYR の違いとして、FYR の方がより重要性が低い話題に使われるものだそうです。

FYI は返事は要らないまでも共有はしておきたい情報、FYR は見ても見なくてもいいけど一応お知らせしておくねという情報、といったニュアンスの違いでしょうかね。

注意点

なお、どちらもフォーマルな表現ではないので、取引先や顧客などに対して使うのはマナーとして良くないようです。

友人や同僚など、カジュアルなやり取りができる相手に使うように気を付けましょう!

I’ll keep reaching for the stars! See you later!

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
英語を学びながら覚えたこと、役に立ったこと、楽しんでいること、などの英語学習記録を発信しています😄

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