2度目のTOEIC受験を振り返りました

Ko

こんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。

2021年6月にTOEIC初受験して以来、3年ぶりに2度目のTOEICを受けてきました。

なお、前回の受験の結果や様子はこのあたりの記事をご覧ください。

結果から言いますと、今回のスコアは前回735より少し上がって755でした。

ただ、スコアの良し悪しよりも今回の受験では色々思うところがあったので、ざっと振り返りをしてみたいと思います。

目次

受験した経緯

前回受けてから約3年。すぐまた受けるつもりでしたが、ちょっと時間が空くとだんだんその気持ちも薄れ…、なんとなく時間が経ってしまいました。

この間はTOEIC向けの学習からは離れ、普段のルーティンとして以下のような英語学習を続けていました。

  • ラジオ英会話(毎日)
  • Kiminiオンライン英会話(平日は可能な限り毎日)
  • 英語のハノン(隙間時間で)
  • ニュースで学ぶ現代英語(隙間時間で)
  • その他(英語日記、YouTubeの英語動画など気分転換に)

コツコツ継続してきたかいもあり、自分の中で明らかに3年前より英語力が付いてきたのではという自信が湧いてきたので、久しぶりにTOEICを受けて力試しをしてみようと思ったわけです。

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受験前の準備

TOEICがどういうテストかは前回受けて分かりましたが、時間や体力との戦いであることも学んだので、申し込んでから2ヶ月ほど、毎週末に公式問題集で本番形式に慣れる練習を繰り返しました。

特に前回リーディングで全然時間が足らずに最後の10問以上を塗り絵する経験をしたので、リーディングパートの練習を特にやりました。

手持ちの公式問題集7、8を使って、時間を測って本番さながらに解くのを十数回は繰り返したと思います。

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同じ問題を繰り返していることはもちろんありますが、試験が近くなる頃には、調子が良いと時間内にパート7まで解き終えられる、正答率が90%以上、というくらいまでできるようになりだいぶ慣れた手応えはありました。

ただ、今回リスニングの準備をあまりしませんでした。普段の英語学習がリスニング、スピーキング寄りのものが多いのできっとリスニング力は地道に付いているはず・・・という謎の期待があったからです。

試験当日

試験会場は大学内の広めな講義室。

試験開始までの流れ、解答用紙裏面にあるアンケート記入、問題用紙のシール開封、など実際に受けてみないと分からないようなことは全て前回経験済み、テスト開始までは落ち着いて過ごしていました。

しかし、リスニング問題が開始するとそんな余裕が一変。音声が非常に聞き取りづらいのです!

ボワっとしたようなこもった音質で何て言っているのか聞き取りづらく、パート2対策の基本でもある WH 疑問文が一体何かも理解するのが困難なほど。

体感的に自信を持って答えられる問題が半分もなく、今までやってきたのに自分はまだこんなにできないのか…というやるせなさや、前回初めて受けた時こんな思いしなかったのに今回明らかに音質が悪くない?という疑念やらで、かなり精神的に乱されてしまいました。

一つ忘れられない出来事がありました。80問目を超えた辺りで音声がザザっと一瞬乱れることがあり、その直後から音質がガラッと明るくクリアに聞こえるように感じたことです。その時再生されていたのがイギリス英語の女性の音声で、公式問題集で何度も耳にしたあの特有の高音が初めていつものような音で聞こえて、えっ、これってそれまでの再生音は機器の問題か何かだったのでは…という思いを強く持ちました。

そんなこんなあり、乱れてしまったペースは最後まで引きずってしまい、リーディングでも最後10問以上塗りつぶしするくらいまでしか解けませんでした。ちなみにパート5は10分と決めて何度も練習を積んできたのに、この日はパート5解き終えた時点で15分以上経っていて、自分でももう普段の感覚を完全に失っていた感じがします。

試験後、先述したリスニング時の音声乱れにより影響を受けた人に挙手を求める時間がありましたが、あまりのできなさに精神的ダメージを受けてぐったりしていたのと、それ以前の80問に対して不平を述べる自信を無くしていたことなどで何も言えずに会場を後にしました。

試験後

試験の帰り道、できなかったショック、音質に振り回されたことへの不満、試験後に意見できなかった自分への後悔など…もう色々なマイナス感情が入り混じってつらかったんですが、よくよく考えたら同じ機器の音声でも日本語の説明は普通に聞き取れてたよな、英語のテスト再生(何度も聞いたことがあるパート1のサンプル問題)は聞き取れてたよな、ということに気付き、自分に本当の実力が無かっただけだと切り替えることにしました。

TOEIC で受けたこの悔しさは、また TOEIC で晴らすしかないと思い、さっそくその日の晩に次回受験申し込みをしました。

この思いを忘れず、次回は絶対にリベンジします。I’ll try!

余談

ところで、その日不出来だったことを Twitter でつぶやいたら、ある英語学習者さんから、有料オプションでも良いのでイヤホン受験できるシステムがあるといいのに、という意見を聞きました。

このアイデアすごく良いですよね。受験者はより不満のない環境で受けられるし、運営会社もオプション料金で売り上げ上がるし、Win-Win ではないでしょうか?

この案には限らず、みんな決して安くない料金を払って受けているテストなので、受験者全員が少しでも力を発揮できる環境作りに向けて改善していってもらえると嬉しいですね。

I’ll keep reaching for the stars! See you later!

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
英語を学びながら覚えたこと、役に立ったこと、楽しんでいること、などの英語学習記録を発信しています😄

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