「副詞+speaking」で文の前置きを表現する色々なフレーズ

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Ko

こんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。

先日、ラジオ英会話のダイアログで、こんなフレーズが出てきました。

Yes, relatively speaking.
そう、どちらかと言えばね。

副詞と speaking を組み合わせる表現はいくつか知ってましたが、relatively speaking は初見。

「比較して(relatively)言えば(speaking)」が転じて「どちらかと言えば」という意味の表現になります。

副詞と speaking を組み合わせたフレーズは色々あって、発言の方向性を伝える前置きに付けたり、先の例のように最後に付けてニュアンスを補足したり、知っておくと便利ですよね。

このパターンのフレーズをいくつか集めてみました。

目次

generally speaking

私がこの手のフレーズで真っ先に浮かぶのは、generally speaking です。「一般的に言えば」という意味ですね。

Generally speaking, urban life would appear to be attractive to younger people.
一般的に言えば、都会暮らしは若者に魅力的に見えるでしょう。

frankly speaking

frankly speaking もよく知られるフレーズではないでしょうか。「率直に言うと」といったニュアンスですね。

Frankly speaking, I don’t like very much the new supervisor’s way of thinking.
率直に言って、新しい上司の考え方があまり好きじゃないんだ。

honestly speaking

こないだオンライン英会話で先生が話してたので記憶に残っているのがhonestly speaking。「正直に言うと」という意味になります。

Honestly speaking, I have already broken up him.
正直言うと、私もう彼とは別れたのよ。

同じ意味を持つ、to be honest というフレーズもよく知られてますよね。

technically speaking

technically speaking は「専門的に言うと」「技術的には」という表現です。

Technically speaking, he made only one mistake.
技術的には、彼は一つだけミスを犯しました。

strictly speaking

strictly speaking は「厳密に言うと」という意味のフレーズですね。

Strictly speaking, the two opinions has different meanings.
厳密に言えば、これら2つの意見には違う意味があります。

roughly speaking

technically speaking や strictly speaking とは反対に、roughly speaking は「大ざっぱに言うと」という意味です。

Roughly speaking, what I need to do is to meet the deadline.
大雑把に言うと、私がやらないといけないことは期限を守ることです。

これらの他にも、副詞と speaking を組み合わせたフレーズは沢山あるようです。

色々なフレーズを覚えて、表現力を高めたいですね!

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
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