『ラジオ英会話』ダイアログのディクテーションを始めてみて感じるメリット

Ko

こんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。

この記事は「ラジオ英会話 Advent Calendar 2022」の18日目です。

今年の夏頃から、ラジオ英会話を聞く時にダイアログのディクテーション(書き起こし)をするようになりました。

始めたきっかけは Twitter 上で他のリスナーさんがやっているのを見かけて気になったから、という単純な理由だったんですが、やってみたら意外と楽しく、またいくつか良い点も感じられたので、今のところ続けられています。

この記事では、私がディクテーションをどういうふうにやっているかどんなメリットを感じているかについてご紹介してみます。

目次

私がやっているディクテーションのやり方

ラジオ英会話を聞くにあたって、たいてい次のような流れでディクテーションの作業を取り入れています。

  • まず、ダイアログだけを1度通しで聞く。
  • ダイアログの始めに戻って、最初の台詞だけ聞く。すぐ分かったら書き起こし、分からなければ台詞を何度でも聞き直して書き起こせるまでやる。
  • できるだけ台詞単位で一度に書き起こすようにしていますが、台詞が長くて一度に難しい時は文単位に分けたりすることもあります。
  • どうしても分からない部分があっても、できるだけ音から想像して何か書き出す。
  • 以降、全ての台詞も同様に書き起こす。
  • 書き起こしが終わったら、放送のダイアログ解説を聞きながら、書き起こした内容を答え合わせする。
  • 間違えた箇所には赤を入れます。
  • その後、以降のレッスンを聞く。

また、最近はディクテーションしたものに感想も添えて Twitter 上にさらすようにしています。(たまにどなたかからアドバイスや突っ込みを頂けるとラッキー!✨)

実は、正しいディクテーション方法を知らず自己流でやってるだけなので、もし「これは間違ってる」「もっとこうした方がいい」などコメントありましたら教えていただけますと嬉しいです😊

以下、このディクテーション作業を始めたことで良いと感じている点をいくつかご紹介しますね。

分からなかった箇所が記憶に残りやすくなる

まずは、分からなかった箇所が記憶に残りやすくなることです。

ディクテーションする際、聞き取れない箇所を何度も聞き直しますが、それでもどうしても分からない箇所は「これ何て言ってるんだろ…」とすごく気になってきます。

そういう意識でその後の放送を聞くことで、分からなかった箇所の納得感が深まり、記憶にも残りやすくなります。

発音を聞き取る意識が強まる

ディクテーションすると一文字単位で正しいかどうかが見える化されるので、例えば、

  • 「He is」と「He’s」
  • 「There are」と「There’re」
  • 「the」と「that」

など、ただ聞いていた頃にはあまり気にしてなかった細かい違いもちゃんと聞き取りたい、という意識が強まります。

そのせいか、以前より少なからず発音に敏感になってきた気がするんですよね。まだ気のせいレベルかもしれませんが…。

自分の弱い点が見えてくる

今まであまり気付いてなかった自分の弱い点が分かるのもメリットです。

例えば、私の場合、毎回のように登場人物の人名を間違うことが分かりました。今もしょっちゅう間違ってますが、間違いやすいことが頭の片隅にあるだけで、今後名前を聞き取る際の意識は変わってくるのではと思います。

あと、根本的に字が汚いんですよね…😅

本当は公開するのも恥ずかしいくらいの字ですが、こうしてさらすことで少しでも見やすく書こうという気にはなるので、段々とでも改善されていくといいなと思っています。

おわりに

というわけで、私がやっているディクテーションの紹介でした。

結構気軽に始められる作業なので、もしラジオ英会話の聞き方にちょっとマンネリを感じたり、変化を求めている方がいたら、一度試してみるのもいいかもしれませんね!

How do you listen to the dialog of Radio Eikaiwa?

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I’ll keep reaching for the stars! See you later!

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
英語を学びながら覚えたこと、役に立ったこと、楽しんでいること、などの英語学習記録を発信しています😄

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