dog year(ドッグイヤー)の比喩が通じるのは日本だけ?

ドッグイヤー
Ko

こんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。

ドッグイヤーはIT業界などで「進化や変化がとても速い」という比喩で使われることが多いフレーズですが、先日「Dog year」というタイトルで英語日記を書いていたら、ネイティブの方からこんなコメントをもらいました。

I would just add “in Japanese” to clarify this is a Japanese metaphor, because I haven’t heard of this usage in English and I was very confused!

なんと!英語圏ではそういう使い方はせず、日本だけで使われる比喩なんだとのこと。

その後自分でも調べたところ、dog year はもちろん英語にも存在する言葉ですが、日本語での使われ方とは違いがあることが分かったのでまとめてみます。

目次

英語の dog year の意味

英語の「dog year」は、犬の年齢を人間の年齢に換算する考え方を指します。一般的に、犬の1年は人間だと約7年に該当するとされているものですね。

つまり、日本語のような「進化の速さ」という比喩では使いません。

また、人間と比較して in dog years(犬の年齢で言うと)のように複数形で使わけるケースが主になります。

例文

My dog is three years old, which is about 21 in dog years.
私の犬は3歳で、人間でいうと約21歳です。

My dog is 56 dog years old.
私の犬は犬の年齢で56歳です。

If you convert his age to dog years, he is about 35.
彼の年齢を犬の年齢に換算すると約35歳です。

比喩のドッグイヤーを英語で言い換える表現

英語で「変化が速い」と言いたい場合は、ドッグイヤーではなく別の表現を使うのが自然のようです。

例文

This is a fast-paced industry.
これは変化の速い業界です。

The market is rapidly changing.
市場は急速に変化しています。

Technology evolves quickly these days.
最近は技術の進化が速いです。

まとめ

いかにも英語から由来の言葉だと思っていたので、ドッグイヤーが日本独自の表現だとは知りませんでした😅

ちょっと凝った言い方をしてみようと思ったのに全然通じなかった…、なんてことがないように気を付けないといけませんね。

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I’ll keep reaching for the stars! See you later!

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!

ドッグイヤー

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
英語を学びながら覚えたこと、役に立ったこと、楽しんでいること、などの英語学習記録を発信しています😄
TOEICスコア:735→755→850

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