Koこんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。
先日、X(Twitter)でのあるコミュニティ内での会話で、発言している人たちの多くが自分の意見が正しい前提で話していて、結果、火に油を注ぐような議論に展開する様子を見かけました。
昨今のSNS上ではとかくこういう問題が起きがちですが、そういう場面で常に心に留めておきたいフレーズが「agree to disagree」です。
agree to disagree の意味と使い方
「agree to disagree」は「お互いに意見が違うことを認める」「意見の不一致を受け入れる」という意味です。
agree は「同意する」、disagree は「同意しない」「意見が合わない」という意味なので、「意見が違うことに同意する」という感じですね。
私がこのフレーズを始めて見たのは何年前かのラジオビジネス英語の放送でしたが、ビジネス現場で結論はまとまらなくてもひとまずお互いの意見を認め合って前に進もう、といった大人のニュアンスで教わった記憶があります。
仕事でも日常生活でも会話をしていて話がまとまらないことはよくあることなので、大事な考え方ですよね。
agree to disagree の例文
まとめ
agree to disagree は、相手と争わずに会話をするために大事な表現であり、そういう考え方を意識して過ごしたいなと思わせるフレーズです。
こういった考えは、数多く問題を起こしている世界のリーダーたちにも意識してもらいたいものです…。

I’ll keep reaching for the stars! See you later!
この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました!


