SNS時代に覚えておきたいフレーズ「agree to disagree」

Ko

こんにちは!英語学習を楽しみながらコツコツ続けている Ko(@lets_eigo)です。

先日、X(Twitter)でのあるコミュニティ内での会話で、発言している人たちの多くが自分の意見が正しい前提で話していて、結果、火に油を注ぐような議論に展開する様子を見かけました。

昨今のSNS上ではとかくこういう問題が起きがちですが、そういう場面で常に心に留めておきたいフレーズが「agree to disagree」です。

目次

agree to disagree の意味と使い方

「agree to disagree」は「お互いに意見が違うことを認める」「意見の不一致を受け入れる」という意味です。

agree は「同意する」、disagree は「同意しない」「意見が合わない」という意味なので、「意見が違うことに同意する」という感じですね。

私がこのフレーズを始めて見たのは何年前かのラジオビジネス英語の放送でしたが、ビジネス現場で結論はまとまらなくてもひとまずお互いの意見を認め合って前に進もう、といった大人のニュアンスで教わった記憶があります。

仕事でも日常生活でも会話をしていて話がまとまらないことはよくあることなので、大事な考え方ですよね。

agree to disagree の例文

We may have different views, so let’s agree to disagree and move forward.
意見が違うので、違いを認めて先に進みましょう。

My friend loves that movie, but I agree to disagree.
友達はその映画が好きだけど、私は意見が違うままでいいと思っている。

Leaders from the two countries agreed to disagree on the conflict issue.
両国の首脳は紛争問題について意見の違いを認めました。

まとめ

agree to disagree は、相手と争わずに会話をするために大事な表現であり、そういう考え方を意識して過ごしたいなと思わせるフレーズです。

こういった考えは、数多く問題を起こしている世界のリーダーたちにも意識してもらいたいものです…。

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この記事を書いた人

これまでの人生で何度も英語学習に挫折してきた人間が、40代で一念発起して英語のやり直しに再チャレンジ!💪
英語を学びながら覚えたこと、役に立ったこと、楽しんでいること、などの英語学習記録を発信しています😄
TOEICスコア:735→755→850

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